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      <title>エンジンは生きている!!</title>
      <link>http://www.engine-power365.com/engine/</link>
      <description>「エンジンは生きている。」とはよく言ったもので、確かにそのとおりです。では、その「生きたエンジン」をどうやって健康にするか、また、長期間維持させるかなどを中心に自動車に関するネタを、私の知識と経験を交えてお伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 31 Dec 2006 16:23:17 +0900</lastBuildDate>
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         <title>エンジンは生きている!!</title>
         <description>エンジンは生きています。そして、それを健康に保つか、そうでないかは、我々、自動車ユーザーにかかっています。

私は４年間、軽自動車のエンジンのオーバーホールと言う特殊な仕事をしておりました。始めは、エンジンの仕組み等は知っていましたが、実際には分解したり、組み立てたりはやったことがありませんでした。

エンジンが無いと、自動車は走れません。（電気自動車などの特殊なモノは除く）自動車が動く為には必要不可欠です。しかし、素人には全く手が出せないほどのものです。私もそうでした。雑誌などでは見たことがありましたが、いじるまでにはいきませんでした。

そんな私でも、４年間もやっていると、いろんなことがわかってきました。というか、やらなければわからないことばかりです。壊れたエンジンは、ほとんどが日常のメンテナンスを怠った為の故障です。（もともと、部品や設計、構造に問題があることもありますが・・・。）

そこで、私が４年間に得た知識と経験を、いろいろな考え方を交えてお伝えいたします。なるべくわかりやすくしているつもりですが、やや難しい事も出て来ます。また、簡単なメンテナンスなども紹介しております。

徐々に記事を増やしていきますので、どうぞよろしくm(_ _)m</description>
         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/12/post.html</link>
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         <category>engine01</category>
         <pubDate>Sun, 31 Dec 2006 16:23:17 +0900</pubDate>
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         <title>バルブタイミング調整</title>
         <description><![CDATA[バルブタイミングとは、バルブの駆動とピストンの上下とのタイミングをいいます。

ノーマルのエンジンの場合、サービスマニュアル等の書かれてあるようにタイミングベルトやタイミングチェーンを取り付けていれば、大きく狂うことはありません。（ベルトやチェーンの伸びによって少しは変化します。）

しかし、<a href="http://www.engine-power365.com/engine/2006/01/post_168.html">圧縮比アップ</a>の項で示した『ヘッド面研磨』や『ガスケットを薄いものに交換する』などを行った場合、その度合いによってはエンジン不調に陥るほど狂うことがありますし、不調までにはならなくとも、チューニング後の本来の性能が発揮できないことがあります。

そこで、バルブタイミングの狂いを調整するパーツを組み込みます。

このときに組み込むのは、『スライド式可変カムプーリー』や『ノックピン式可変カムプーリー』です。一般的に主流なのは、スライド式です。スライド式は、調整しやすく、調整の自由度が大きいのが特徴です。]]></description>
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         <category>engine62</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 18:07:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>動弁系の軽量化とバルブスプリング</title>
         <description>エンジンバランス取りの項目でも書きましたが、エンジンの回転部や往復運動をする部分の部品は、作動する際に慣性が発生し、それは高回転になればなるほど大きくなります。

そこで、バランス取りと軽量化を施します。ここでは、特に動弁系での軽量化とバルブスプリングの関係について説明します。

バルブスプリングを強化することで、高回転でバルブの動きが追いつかなくなることを回避できます。しかし、バルブスプリングを強化することは、エンジンのフリクションロスを増大させていることになります。

そこで、バルブスプリングはそのままで、高回転でもバルブが追従するようにするために、動弁系の軽量化を行います。

まずは、バルブをチタン製のものに交換します。バルブ本体が大幅に軽量にされることで、慣性が大幅に減少します。

さらに、バルブスプリング・リテーナーもチタン化します。ロッカーアームの軽量化と鏡面仕上げを行います。

このレベルまで軽量化すると、ノーマルのバルブスプリングでもレッドゾーンを上回るような回転数でもバルブが追従してくれます。

また、逆に弱いバルブスプリングでもレッドゾーンまで使用できることになりますので、バルブスプリングをやわらかいものに交換してフリクションロスを減らし、スムースに吹き上がるエンジンへと変化させることができます。

この手法は、ノーマルエンジンでしか参戦できないようなレギュレーションのレースにおいて上位入賞するようなレーシングチームでも行われているものです。</description>
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         <category>engine62</category>
         <pubDate>Sun, 23 Jul 2006 18:48:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>☆Ｃ．ｗｅｂ　ｆａｃｔｏｒｙ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://cwebfactory.web.fc2.com/"target="_blank"><strong>【Ｃ．ｗｅｂ　ｆａｃｔｏｒｙ】</strong></a>

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         <category>engine95</category>
         <pubDate>Sun, 23 Jul 2006 18:02:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆キャラクター＆販促企画書の書き方|ゆかいな販促実践</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://yukaina.net/" target="_blank"><strong>【キャラクター＆販促企画書の書き方|ゆかいな販促実践会】</strong></a>

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         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/02/post_182.html</link>
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         <category>engine96</category>
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2006 13:09:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>☆ホイールマッチングデータ集</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://mattingu.weblogde.net/"target="blank"><strong>【ホイール マッチングデータ集】</strong></a>

タイヤ・ホイールの車種別ホイールマッチングデータ集です。あなたの愛車のドレスアップにお役立てください。]]></description>
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         <category>engine95</category>
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2006 16:49:35 +0900</pubDate>
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         <title>☆ちょっとエッチな英会話スクール</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://english.9618blog.com" target="_blank"><strong>【ちょっとエッチな英会話スクール】</strong></a>

出会いから、デート、ベッドでの英会話、別れからプロポーズまで男女にまつわ
る英語の表現を集めました。

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         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/02/post_180.html</link>
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         <category>engine94</category>
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2006 09:10:20 +0900</pubDate>
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         <title>☆もっとパソコンで音楽を楽しもう！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.meisterbank.net/ "target="_blank"><strong>【もっとパソコンで音楽を楽しもう！】</strong></a>

パソコンで「いい音」を追求し、音楽を楽しむ方法を紹介するサイト。関連商品
の紹介や写真入り用語集もあります。

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         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/01/post_179.html</link>
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         <category>engine93</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2006 07:59:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オイル添加剤の添加率について</title>
         <description>オイル添加剤は、正しい使い方をしなければ、その効果を１００％発揮させることはできません。

特に、添加率は非常に重要です。ほとんどの添加剤には、添加率が書かれています。それをきちんと守ることです。

ケチって少なくすると、効果がほとんど表れないものさえあります。このような使い方では入れるだけムダです。逆に、多く添加すればするほど効果があがるということもありません。
余分に入れた分は、ムダになってしまいます。

これは、ある意味チューニングに似ています。吸・排気ポートが大きければ大きいほどパワーアップするわけではありませんし、圧縮比を高くすればするほど馬力が上がるわけではないのと同様に、添加剤も入れれば入れるほど効果が上がるわけではありません。

効果のある添加剤を、正しい添加率で使用することをおすすめします。


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         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/01/post_177.html</link>
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         <category>engine30</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2006 05:26:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆ネットで稼ぐネット初心者研究所</title>
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         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/01/post_176.html</link>
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         <category>engine96</category>
         <pubDate>Fri, 27 Jan 2006 02:37:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オイル添加剤ってどうなの？</title>
         <description>オイルというものは、ベースオイルに各種添加剤を加えてつくられたものですが、カー用品店などでは、別に添加剤が販売されています。

オイル漏れを止めるもの、オイルの寿命が延びる？もの、洗浄作用を強くするもの、燃費を良くするものなど、実にさまざまな種類のものがあります。

どれが効果があって、どれが効果が無いというのは、わかりにくいものです。

なぜなら、エンジンによって効果が出やすいものもあれば、そうでないものもあるからです。

たとえば、オイルシール関係に効果のあるオイル漏れ止めの添加剤がありますが、これは、シールの材質を膨張させることで漏れを防ぐものです。しかし、機械的に壊れてオイル漏れしているエンジンには効果が無いのは当然です。

オイルの寿命が延びるというものを見かけたことがありますが、オイルの劣化は車の使い方や環境に大きく左右されるものです。実際に添加剤で寿命が延びたのかどうかははっきりとわからないものです。

私は、オイル添加剤を否定する人間ではありませんが、いまいち効果の薄いものや、なんだかよくわからないものが多すぎるのです。本当に効果のあるものを見つけるのは大変です。価格もお手ごろなものから高価なものまで様々です。

どれが最も効果があるというのははっきりといえませんが、ただ１つ言える事は、『添加剤は奥が深い』ということです。
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         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/01/post_175.html</link>
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         <category>engine30</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2006 03:01:08 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>旧車のエンジンオイル選び</title>
         <description>旧車と言えば､古い車のことです。昔は結構そこらへんに走っていた車でも、今となっては非常に希少なものとなりました。

そんな希少な旧車のエンジンオイルは、基本的には粘度の高いものを使用します。

これは、今と昔の工作精度の差が関係しています。今の新車のエンジンは、工作精度の非常に高い技術で作られた部品を使用して組み立てられます。

しかし、昔に作られたエンジンは、その当時の工作精度で作られているので、シリンダーとピストンなどのクリアランス（隙間）が大きく作られています。

ですから、このような旧車のエンジンに、最新の化学合成低燃費オイル『０W-20』などを使用すると、異音が発生したり、ブローバイガスが多くなったり、白煙が発生したりする可能性があります。

ですから、旧車のエンジンには、鉱物油の『10W-40』以上のものを使用することをおすすめします。</description>
         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/01/post_174.html</link>
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         <category>engine30</category>
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2006 02:41:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>☆腰痛・ぎっくり腰さようなら</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://koshi.jittan.net/" target="_blank"><strong>【腰痛・ぎっくり腰さようなら】</strong></a>

腹筋や腰痛体操に励めども、年に数度のぎっくり腰に悩まされていたサイト管理人が、「ひょっとしたら?」と気付いたことからおよそ5年。
あの辛さとおさらばできたあれこれが明かされています。
]]></description>
         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/01/post_173.html</link>
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         <category>engine92</category>
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2006 02:47:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エンジンバランス取り</title>
         <description>エンジンは、回転する部品や上下左右に往復運動する部品が組み込まれています。

これらの部品は、動作の際に慣性が発生します。この慣性により振動が発生したりスムーズなエンジン回転が得られなかったりします。

特に、高回転域になればなるほど、この慣性が増えていきます。ですから、この慣性のバラツキをなくす為にバランスを取るのがこのチューニングの意義です。

実際のところ、自動車メーカーが製造したエンジンはきちんとバランス取りが行われていて、クランクシャフトやフライホイールには重量バランスを取った跡の穴があいています。
また、ピストンやコンロッドにおいても、重量の近いものを組み合わせて組み込んでいます。

普通にエンジンを使用する際にはこの程度で充分なのですが、０.０１秒を競うモータースポーツやレースにおいてはこの部分まで徹底的に追求しています。

ピストントップ、コンロッドの重量合わせやクランクシャフトの回転バランス、フライホイールの回転バランス、ロッカーアーム、バルブ、バルブスプリングのリテーナーなどの運動を行うもののほとんどにバランス取りが行われています。

この行程と同時に、各部品の軽量化なども実施されますが、部品のどの部分をどのくらい削るのが最適なのか？強度はどうか？などのデータも必要になってきますので、非常に難易度の高いチューニングです。

バランス取りと軽量化を行う際に、部品を鏡面仕上げにすることがありますが、これは軽量化したパーツの応力を分散させる目的で行われています。

いずれにせよ、このチューニングは、高度な技術を要するうえに、費用もそれなりにかかるものですが、その体感効果は低いものです。レース用エンジン向けのチューニングと言えます。</description>
         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/01/post_172.html</link>
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         <category>engine62</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2006 19:54:35 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ハイカムシャフト組み込み</title>
         <description>ハイカムシャフトを組み込むことで、高回転域での出力向上を図ります。このハイカムシャフトは一般的に、作動角の大きなもの（２５６度以上）のものを言います。

ハイカムシャフトは、バルブの開閉時間を長くでき、バルブのリフト量も大きくできると言うメリットがありますが、その効果を発揮させることができるのは高回転域です。

低回転においては、逆に効率が悪くなります。これは、作動角が大きくなればなるほど比例します。（この点を克服しているホンダのVTECはすばらしい技術です。）

ハイカムシャフト組み込みは、エンジンを高回転仕様にするチューニングと言えます。そのため、バルブスプリングの強化、強化バルブスプリングに耐えられるようにロッカーアームの強化、バルブやリテーナーの軽量化（材質のチタン化）などのヘッドまわり全体のチューニングも行う必要があります。

さらに、作動角が大きなものになると、コンピューターの書き換えが必要になってきます。ノーマルのコンピューターでは制御できなくなるのです。

さて、このハイカムシャフトですが、ストリートにおいて使いこなすことは難しいものです。常にパワーを発揮できる回転数を維持させることが要求されます。

しかし、そうは言っても組み込みたくなるものです。組み込む場合は、ノーマルのコンピューターで制御できる範囲のもの（２６０度程度）を組み込んでみるのが良いかと思います。</description>
         <link>http://www.engine-power365.com/engine/2006/01/post_171.html</link>
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         <category>engine62</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2006 16:56:36 +0900</pubDate>
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