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オイル添加剤ってどうなの?

オイルというものは、ベースオイルに各種添加剤を加えてつくられたものですが、カー用品店などでは、別に添加剤が販売されています。

オイル漏れを止めるもの、オイルの寿命が延びる?もの、洗浄作用を強くするもの、燃費を良くするものなど、実にさまざまな種類のものがあります。

どれが効果があって、どれが効果が無いというのは、わかりにくいものです。

なぜなら、エンジンによって効果が出やすいものもあれば、そうでないものもあるからです。

たとえば、オイルシール関係に効果のあるオイル漏れ止めの添加剤がありますが、これは、シールの材質を膨張させることで漏れを防ぐものです。しかし、機械的に壊れてオイル漏れしているエンジンには効果が無いのは当然です。

オイルの寿命が延びるというものを見かけたことがありますが、オイルの劣化は車の使い方や環境に大きく左右されるものです。実際に添加剤で寿命が延びたのかどうかははっきりとわからないものです。

私は、オイル添加剤を否定する人間ではありませんが、いまいち効果の薄いものや、なんだかよくわからないものが多すぎるのです。本当に効果のあるものを見つけるのは大変です。価格もお手ごろなものから高価なものまで様々です。

どれが最も効果があるというのははっきりといえませんが、ただ1つ言える事は、『添加剤は奥が深い』ということです。

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