エンジンは生きている!! > エンジンと燃費 > 6:吸気系の高効率化

6:吸気系の高効率化

吸気系を高効率化します。が、ターボ車に於いては燃費悪化の可能性が出て来ますので、ご注意ください。

吸気系が、汚れたり、詰まっていると、エンジン本来のパワーが発揮できません。また、パワーが必要な上り坂などで、アクセルを必要以上踏まなくてはならないため、燃費が悪化します。

最近のエンジンは、空気の吸入量をセンサーで測定し、コンピュータで解析して燃料の噴射量を決定しています。しかし、エンジンによっては、アクセルを踏んだ量によっても燃料がコントロールされています。

ですから、パワー不足によるアクセルの踏みすぎが発生しますと、燃費が悪化しますので、エアクリーナーをきれいにしたりすると、省燃費が維持できます。

また、吸気のパイプ(エアクリーナーより前)が曲がりくねっていたり、エンジンの熱気を吸うような状態の場合も、エンジン本来の性能が発揮できていないことがありますので、これらを改善することによって、燃費がよくなることもあります。

『エンジンは生きている!!』のTOPへ     



      サイトマップ 
 はじめに
 自動車用エンジンの歴史
 エンジンの基本
 エンジンと車体
 馬力とトルク
 エンジンのトラブル
 トラブルシューティング
 エンジンオイル
 潤滑系統
 エンジンと空気
 エンジンと電気
 エンジンの冷却
 エンジンのメンテナンス
 エンジンと燃費
 エンジン外部のチューニング
 エンジン内部のチューニング



    
サイト内検索
    

     SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート
Google
This website is powered by Movable Type 3.2 E-mail