6:吸気系の高効率化
吸気系を高効率化します。が、ターボ車に於いては燃費悪化の可能性が出て来ますので、ご注意ください。
吸気系が、汚れたり、詰まっていると、エンジン本来のパワーが発揮できません。また、パワーが必要な上り坂などで、アクセルを必要以上踏まなくてはならないため、燃費が悪化します。
最近のエンジンは、空気の吸入量をセンサーで測定し、コンピュータで解析して燃料の噴射量を決定しています。しかし、エンジンによっては、アクセルを踏んだ量によっても燃料がコントロールされています。
ですから、パワー不足によるアクセルの踏みすぎが発生しますと、燃費が悪化しますので、エアクリーナーをきれいにしたりすると、省燃費が維持できます。
また、吸気のパイプ(エアクリーナーより前)が曲がりくねっていたり、エンジンの熱気を吸うような状態の場合も、エンジン本来の性能が発揮できていないことがありますので、これらを改善することによって、燃費がよくなることもあります。
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