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3:分離潤滑方式

この方式は、主に2サイクル・エンジンに採用されているものです。

オイルタンクをエンジンの外に設け、オイルをプランジャー・ポンプでクランク室内に圧送します。そして、このオイルは、吸入混合気と混ぜ合わされて、摺動部を潤滑しながら燃焼されています。燃焼されるので、オイルは回収されることなく消費していきます。また、オイルが循環しないので、オイルフィルターが不要です。

しかし、排気ガスにオイル分を含んでいるので、環境にはよくありません。

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