エンジンは生きている!! > エンジンの冷却 > 適正水温は?

適正水温は?

人間に過ごしやすい気温があるのと同様に、エンジンにも最適な温度があります。昔のエンジンは、なかなか水温が上昇せずに調子が悪かったりしましたが、現代のエンジンでは、水温が早く上がるようになっています。

水温が低いことは、良好な燃焼を阻害します。一般的に言われているエンジンの適正温度は、80〜90℃です。

水温が低すぎる状態を『オーバークール』、高すぎる状態を『オーバーヒート』といいますが、どちらもエンジンにとっては良くありません。少なからず、ダメージを与えることになりますので、避けることが望ましいです。

『エンジンは生きている!!』のTOPへ     



      サイトマップ 
 はじめに
 自動車用エンジンの歴史
 エンジンの基本
 エンジンと車体
 馬力とトルク
 エンジンのトラブル
 トラブルシューティング
 エンジンオイル
 潤滑系統
 エンジンと空気
 エンジンと電気
 エンジンの冷却
 エンジンのメンテナンス
 エンジンと燃費
 エンジン外部のチューニング
 エンジン内部のチューニング



    
サイト内検索
    

     SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート
Google
This website is powered by Movable Type 3.2 E-mail