スパークプラグ
エンジンの点火に使われるパーツですが、主に2社が製造しています。
NGKとデンソーが製造しています。その他は、日立やチャンピオンといったメーカーがあります。
私は、NGKの製品しか使ったことが無いのですが、性能はどちらも変わりありません。ただ、製品の型番の表示がNGKのほうがわかりやすいので、NGKを選んでいます。
NGKの表示は欧州式、デンソーは米国式となっています。
NGKは数字の表記が大きいほど冷え型です。デンソーは、逆で、数字の表記が小さいほど冷え型です。
『冷え型』というのは、熱をよく放出するようにしている度合いです。チューニングを進めるにしたがって、冷え型にシフトしていくようにします。
NGKですと、ノーマルのエンジンで5〜7番程度、チューニングをするにしたがって、8番、9番を選択します。
チューニングにより燃焼温度が上昇しますが、冷え型のプラグに交換しないままですと、プラグ溶損、ピストン溶損などのダメージが発生します。
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