エンジンは生きている!! > エンジン内部のチューニング > エンジン内部のチューニングの必要性

エンジン内部のチューニングの必要性

エンジン内部をチューニングするとなると、かなりの時間と手間、それに知識を必要とします。また、エンジンの脱着なども必要ですので、費用もかなりかかります。

ですから、よほどの理由が無い限りは行わないのが普通です。エンジン内部にチューニングを施す理由は、

レース用エンジンが必要である。

エンジンのオーバーホールのついでに行う。

くらいでしょうか?

すべてが自分で出来るようでしたら、部品代のみでできますが、そうでない場合が多いかと思います。ですから、エンジン内部のチューニングが必要かどうかは、慎重に決定する必要があります。

くれぐれも、興味本位では決定しない方がいいでしょう。用途によって、チューニングの仕様は変わってきます。普段使いにくい仕様にすることは、改悪です。

ストリートでの使用ならば、エンジン内部までのチューニングは不要だと私は考えています。何事も、適材適所の思考で考える必要があります。

『エンジンは生きている!!』のTOPへ     



      サイトマップ 
 はじめに
 自動車用エンジンの歴史
 エンジンの基本
 エンジンと車体
 馬力とトルク
 エンジンのトラブル
 トラブルシューティング
 エンジンオイル
 潤滑系統
 エンジンと空気
 エンジンと電気
 エンジンの冷却
 エンジンのメンテナンス
 エンジンと燃費
 エンジン外部のチューニング
 エンジン内部のチューニング



    
サイト内検索
    

     SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート
Google
This website is powered by Movable Type 3.2 E-mail