エンジンは生きている!! > エンジン外部のチューニング > 4:曲がり具合

4:曲がり具合

マフラーは車体の底面などの形状にあわせて曲げられているものが多く見られます。とくに、純正マフラーは、かなりの曲がり方をしているものもあります。

この曲がりは、排気抵抗になります。そして、曲げられているのですから、いろいろなところを迂回していることになります。ですから、マフラーの全長を長くしていると言えます。

純正マフラーは、基本的にはトルク重視で設計しているため、排気抵抗を若干多めになるように設計し、トルクを稼いでいます。

逆に、車検非対応マフラーになると、限りなくストレートに近い形状になります。

『エンジンは生きている!!』のTOPへ     



      サイトマップ 
 はじめに
 自動車用エンジンの歴史
 エンジンの基本
 エンジンと車体
 馬力とトルク
 エンジンのトラブル
 トラブルシューティング
 エンジンオイル
 潤滑系統
 エンジンと空気
 エンジンと電気
 エンジンの冷却
 エンジンのメンテナンス
 エンジンと燃費
 エンジン外部のチューニング
 エンジン内部のチューニング



    
サイト内検索
    

     SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート
Google
This website is powered by Movable Type 3.2 E-mail