3:水平対抗型
この水平対抗型は、V型の一種とも考えられ、V型のバンク角(挟み角)を180°にしたものと言われています。原理的には、この考え方なのですが、厳密に言えば、区別されているようです。
この水平対抗型は、エンジンの全高が低く抑えられるので、車体のエンジン搭載部の低重心化ができるといったメリットがあります。
シリンダーが、地面と水平になるので、均一な潤滑が難しいと言われていますが、オイルの高性能化や、技術の高度化により克服されています。
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