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オルタネーター(発電機)

自動車は、電気を必要とします。しかし、バッテリーだけでは乾電池を使用しているのと同じで、すぐに電気を消耗し尽くしてしまいます。そこで取り付けられているのが、「オルタネーター」です。

オルタネーター以前では「ダイナモ」と呼ばれる発電機が搭載されていました。オルタネーターは交流発電機で、ダイナモは直流発電機のことをいいます。オルタネーターの方が、小型にすることができ、低回転でも安定した発電ができることから、オルタネーターに替わりました。

オルタネーターは、エンジンが回転している際に消費される電気を発電しつつ、バッテリーの充電を行います。そして、回転数が上がれば上がるほど高い電圧を発生します。

すると、バッテリーの過充電が起こります。これを防止するために、オルタネーターにはレギュレーターと言うものが付いていて、これにより発電電圧を一定に保っています。

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