4サイクル・エンジンのはじまり
世界初の内燃機関は、1868年、オットーとランゲンが発明した「ガス・エンジン」でした。これは石炭ガスを燃料としたもので、非常に大きなもので鈍重でしたので、炭鉱の揚水ポンプとしてしか使用されませんでした。
1877〜1878年には、オットーがコンプレッサー用の4サイクルエンジンを開発しました。この歴史にちなんで、4サイクルエンジンのことを、「オットー・サイクル」と呼ぶようになりました。
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