エンジンは生きている!! > エンジンのメンテナンス > 5:エアクリーナーの点検、清掃、交換

5:エアクリーナーの点検、清掃、交換

エアクリーナーを点検・清掃もしくは交換します。その車の取扱説明書にエアクリーナーがどこにあるかが書いてあったりしますので、確認して作業してください。エアクリーナーは湿式と乾式があります。エアクリーナーが詰まってくると、空気の取り入れ量が少なくなり、出力の低下、燃費の悪化などが発生しますので、定期的にチェックしましょう。

湿式の場合、汚れがひどくなったら交換するのが基本ですが、取り外してエアツールでとばしてやれば、ある程度のゴミはとれます。だいたい、15000km〜20000kmごとに取り替えることをおすすめします。

乾式の場合も湿式と同じように清掃します。中性洗剤で洗うことができるものもありますので、その場合は5000kmごとに洗浄すると安定した性能が保てます。(私は、社外品の乾式タイプに交換しています。洗えますので30000kmくらいまで使えます。)

『エンジンは生きている!!』のTOPへ     



      サイトマップ 
 はじめに
 自動車用エンジンの歴史
 エンジンの基本
 エンジンと車体
 馬力とトルク
 エンジンのトラブル
 トラブルシューティング
 エンジンオイル
 潤滑系統
 エンジンと空気
 エンジンと電気
 エンジンの冷却
 エンジンのメンテナンス
 エンジンと燃費
 エンジン外部のチューニング
 エンジン内部のチューニング



    
サイト内検索
    

     SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート
Google
This website is powered by Movable Type 3.2 E-mail