5:エアクリーナーの点検、清掃、交換
エアクリーナーを点検・清掃もしくは交換します。その車の取扱説明書にエアクリーナーがどこにあるかが書いてあったりしますので、確認して作業してください。エアクリーナーは湿式と乾式があります。エアクリーナーが詰まってくると、空気の取り入れ量が少なくなり、出力の低下、燃費の悪化などが発生しますので、定期的にチェックしましょう。
湿式の場合、汚れがひどくなったら交換するのが基本ですが、取り外してエアツールでとばしてやれば、ある程度のゴミはとれます。だいたい、15000km〜20000kmごとに取り替えることをおすすめします。
乾式の場合も湿式と同じように清掃します。中性洗剤で洗うことができるものもありますので、その場合は5000kmごとに洗浄すると安定した性能が保てます。(私は、社外品の乾式タイプに交換しています。洗えますので30000kmくらいまで使えます。)
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