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エンジンを構成する部品

エンジンは、数多くの部品から構成されています。おおまかに分けると、シリンダーヘッド(腰上)とシリンダーブロック(腰下)に分けられます。

シリンダーヘッド(腰上)は、ヘッド本体、カムシャフト、バルブ、バルブスプリングなどの部品で構成されています。小さな部品が多く使用されています。

シリンダーブロック(腰下)は、ブロック(シリンダーブロック)、ピストン、クランク、オイルパン等の部品で構成されています。

これら多数の部品が、ボルトやナットで組み立てられてエンジンとなります。

その他に、インテークマニホールド(吸気管)やエキゾーストマニホールド(排気管)、オルタネーター(発電機)、スーパーチャージャー、ターボチャージャーなどが取り付けられますが、これらは補機類と呼ばれます。

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