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3:エンジンの下回りのチェック

エンジンの下回りを目視でチェックします。オイルパンが凹んでいないか?オイルが垂れてはいないか?などを点検します。車をガレージジャッキであげると見やすいですが、ジャッキで上げた状態では車の下に潜らないようにしましょう。大変危険です。

オイルパンが鉄製の場合はぶつけた際に凹みます。ひどくぶつけてしまうと、破れて穴が空くこともあります。(何度か見たことがあります)オイルパンがアルミ製の場合はぶつけると割れてしまいます。(これも見たことがあります。)どちらの場合も走行中に車の下回りに何かぶつかったようなカンジがしたら、すぐに確認してください。

もし、オイルパンが破れたり割れたりしてオイルが漏れてしまうと、回転部分の潤滑ができなくなり焼き付きます。当然自走できませんので、レッカーを呼ぶことになります。車高を低くしている車は要注意です。

オイルが滲んでいるようでしたら、とりあえず拭き取っておいて、どこから滲んでいるのかを確認しておきます。そして、後日チェックし、滲みがひどいようでしたら、修理に出しましょう。

ついでに、マフラー(排気管)などもチェックしておくといいでしょう。

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