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エンジン特性

今現在、外に出ればわかりますが、非常に多くの自動車が走っています。その種類は、軽カー、コンパクトカー、ミニバン、1BOX、スポーツカー、高級車、トラックなど、さまざまです。

そして、それぞれの用途に適したエンジンが搭載されています。例えば、最近のコンパクトカーでは低燃費仕様であったり、スポーツカーでは高回転でパワーの出る仕様だったりします。このようなエンジンの特性は、カム、ピストンなどの部品によって変化します。

高回転型のエンジンにするには、カムのプロフィールをハイリフトカム(ハイカム)に近づけ、バルブスプリングを強化します。低燃費型では、低回転からしっかりとトルクの発生するようにカムをつくり、バルブスプリングもほどほどのかたさのものを使用します。

この、エンジン特性をわかりやすく表したものが、「性能曲線」です。

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