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フロント・ミッドシップ

フロントミッドシップとは、フロントにあるエンジンをできるだけ車体の中心近くに搭載しようという考え方から生まれました。

エンジンは重量があるため、車体の前方の方に搭載すると、フロント部の重量が多くなります。すると、運動性能が低下するため、できるだけ車体の中心部に置くことで、車重の比率を、前輪:後輪=50:50にしようとしたのです。

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